- 非技術ユーザー向け概要
- Archie Core とは?
-
データモデル
- Overview
-
データビューアー
-
テーブル設定
-
SQL プレイグラウンド
-
アプリサービス
- API エクスプローラー
- GraphQL API
- ミューテーション
GraphQLミューテーション
GraphQLミューテーションは、ワークスペースAPIを介してデータを作成、更新、削除するために使用されます。
Archie CoreのGraphQLエンジンは、プロジェクトテーブルに基づいて、GraphQLスキーマの一部としてミューテーションを自動生成します。すべてのプロジェクトテーブルは、プロジェクトエンドポイントを介してミューテーションを受け取ることができます。
以下の例では、firstName、email、ageなどのフィールドとリレーションを持つstudentsというテーブルがあります。
自動生成されたミューテーション
Section titled “自動生成されたミューテーション”テーブルがワークスペースに追加されるたびに、そのテーブルに対して4つのGraphQLミューテーション操作が自動生成されます。それらは次のとおりです:
createTableName(...)- データベーステーブルに新しいレコードを作成するための入力(input)を引数として受け入れます。createTableNameMany(...)- データベーステーブルに1つ以上の新しいレコードを作成するための入力(input)を引数として受け入れます。updateTableName(...)- 既存のレコードを更新するための入力(input)とIDを引数として受け入れます。deleteTableName(...)- 既存のレコードを削除するためのIDを引数として受け入れます。
