GraphQLクエリ
GraphQLクエリは、プロジェクトAPIを介してデータを取得するために使用されます。
Archie CoreのGraphQLエンジンは、プロジェクトテーブルに基づいて、GraphQLスキーマの一部としてクエリを自動生成します。すべてのプロジェクトテーブルは、プロジェクトエンドポイントを介してクエリできます。
自動生成されたクエリ
Section titled “自動生成されたクエリ”テーブルがプロジェクトに追加されるたびに、そのテーブルに対して2つのGraphQLクエリ操作が自動生成されます。それらは次のとおりです:
- tableNameById(…) -
idおよび任意の一意の値を引数として受け入れ、データベースから単一のレコードを取得します。 - tableNames(…) -
filter、sort、skip、after、before、first、groupBy、およびlastを受け入れ、ページネーション、リレーショナルフィルタリング、並べ替えなどをサポートしながら、キュレーションされたレコードのリストを取得します。

Archie Coreは、リストに対して指定された場合、次のクエリ引数に応答します。
- filter: フィールド値に基づいてレコードをフィルタリングします。
- orderBy: [非推奨 - sortを使用してください]
- sort: 並べ替え順序の構成。単一または複数フィールドの並べ替えが可能です。
- first: クエリを最初のN個のレコードに制限します。デフォルトおよび最大値は5000です。
- last: 結果から最後のN個のレコードを返します。
- groupBy: 特定のフィールドの値によって返されたレコードをグループ化します。これは通常、カテゴリに基づいてデータを分析するために集計関数(カウントや合計など)と一緒に使用されます。
- after: 指定されたIDの後のレコードを返します。カーソルベースのページネーションに使用されます。
- before: 指定されたIDの前のレコードを返します。カーソルベースのページネーションに使用されます。
- skip: 結果からN個のレコードをスキップします。