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データタイプ
データタイプセクションでは、データモデル全体で使用できるカスタムで再利用可能なデータ構造、主に**列挙型(Enum)**を定義できます。
「ドラフト」、「保留中」、「公開済み」のようなオプションのリストを、それらを必要とするすべてのテーブルで繰り返し定義する代わりに、単一のデータタイプを作成し、必要な場所で参照できます。
データタイプの作成
Section titled “データタイプの作成”新しいカスタムデータタイプを作成するには:
- データモデルのサイドバーで、+ Add Table(+ テーブルを追加)ボタンを見つけます。
- その横にあるドロップダウン矢印をクリックします。
Add Data Type(データタイプを追加)を選択します。


一般的なユースケース
Section titled “一般的なユースケース”サイドバーの例(attendance_status_enum、grade_type_enumなど)に見られるように、データタイプはアプリケーション全体でビジネスロジックを標準化するのに理想的です。
- 標準化:
Applicationsテーブルと同じオプションをStudentsテーブルの「Status」フィールドが持つようにします。 - 保守性: 新しいステータスオプションを追加する必要がある場合(例:「Archived」を「Deleted」に変更するなど)、データタイプ定義で一度更新すれば、そのタイプを使用しているすべてのテーブルに自動的に適用されます。
| データタイプ名 | 潜在的な値 |
|---|---|
| course_status_enum | OPEN、CLOSED、IN_PROGRESS、CANCELLED |
| grade_type_enum | A、B、C、D、F、INCOMPLETE |
| resource_type_enum | VIDEO、PDF、QUIZ、ASSIGNMENT |