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日付(Date)フィールド
日付フィールドは、時間データを保存するために使用されます。構成に応じて、単純なカレンダーの日付(誕生日など)や、時間の正確な瞬間(取引のタイムスタンプなど)を処理できます。
構成プロパティ
Section titled “構成プロパティ”右側のサイドバーで日付フィールドを構成する際、以下の設定が利用可能です:
- Name(名前): フィールドの一意のシステム識別子(例:
date_of_birth、created_at)。 - Timestamp Type(タイムスタンプタイプ): データベースが時間データをどのように保存するかを定義します。以下の3つの特定のオプションがあります:
- Date(日付): カレンダーの日付(年、月、日)のみを保存します。時間情報は記録されません。誕生日や休日に最適です。
- Timestamp with time zone(タイムゾーン付きタイムスタンプ): タイムゾーンを調整して、日付と時間の両方を保存します。データをUTCに正規化するため、歴史の特定の瞬間(ユーザーがログインしたときなど)を記録するための推奨設定です。
- Timestamp without time zone(タイムゾーンなしタイムスタンプ): タイムゾーンを無視して、入力されたとおりに日付と時間を保存します。「店は午前9時に開店する」といった抽象的な概念(閲覧者がどこにいるかに関係なく適用される)に最適です。
- Default Value(デフォルト値): データが提供されない場合にフィールドに自動的に割り当てられる値。これは、レコードの作成時間を自動的に設定するためによく使用されます。
- Description(説明): フィールドの目的を説明するためのオプションのテキストボックス。
- Mandatory(必須): 有効にすると、
NOT NULL制約を強制します。日付なしでレコードを保存することはできません。 - Unique(一意): 有効にすると、同じ日付/時間の値を持つレコードが2つ存在しないことを保証します。
