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数値(Number)フィールド
数値フィールドは、数学的な計算(並べ替え、合計、平均化など)や厳密な検証を必要とする数値データを保存するために設計されています。テキストフィールドとは異なり、このタイプは有効な数値のみが入力されることを保証します。
構成プロパティ
Section titled “構成プロパティ”右側のサイドバーで数値フィールドを構成する際、以下の設定が利用可能です:
- Name(名前): フィールドの一意のシステム識別子(例:
age、quantity、price)。 - Number Type(数値タイプ): 数値の精度と保存容量を定義します。以下のいずれかを選択する必要があります:
- Integer (INT): 小数点のない標準的な整数。カウント、年齢、数量に適しています。(範囲:約 -20億から+20億)
- Big Integer (BIGINT): 大きい整数。高トラフィックのカウンターや複雑なIDなど、値が標準的な整数の範囲を超える可能性がある場合に使用します。
- Float (REAL): 小数点をサポートする浮動小数点数。通貨、重量、パーセンテージ、科学的測定など、精度が必要なデータに不可欠です。
- Default Value(デフォルト値): 空白のままの場合に新しいレコードに自動的に割り当てられる数値(例:「スコア」フィールドに
0を設定)。 - Description(説明): フィールドの目的を説明するオプションのメモ。
- Mandatory(必須): 有効にすると、数値が提供されない限り、レコードを保存できません。
- Unique(一意): 有効にすると、同じ数値を含むレコードが2つ存在しないことを保証します(数値にはめったに使用されませんが、「ランク」や「シリアル番号」のようなものには役立ちます)。
