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テキスト(Text)フィールド
テキストフィールドは、英数字の文字列データを保存するために使用されます。これは最も汎用性の高いフィールドタイプであり、短い文字列(名前やタイトルなど)から長いコンテンツ(説明やコメントなど)まで、あらゆるものを保存するのに適しています。
構成プロパティ
Section titled “構成プロパティ”右側のサイドバーでテキストフィールドを構成する際、以下の設定が利用可能です:
- Name(名前): フィールドの一意のシステム識別子(例:
first_name)。これはAPIクエリとミューテーションで使用されるキーです。 - Is Varchar(Varcharか):
- 未チェック(デフォルト): フィールドはデータベースで
TEXTタイプとして作成され、特定の制限なしに可変長の文字列を許可します(PostgreSQLでは最大1GB)。 - チェック済み: フィールドは
VARCHARとして扱われます。プラットフォーム構成によっては、最大文字数制限(長さ制約)を指定できる場合があります。
- 未チェック(デフォルト): フィールドはデータベースで
- Default Value(デフォルト値): レコード作成時にデータが提供されない場合に、フィールドに自動的に割り当てられる値。
- Description(説明): 他の開発者や管理者のためにフィールドの目的を説明する内部メモ。
- Mandatory(必須): 有効にすると、
NOT NULL制約を強制します。このフィールドが空の場合、レコードを作成または保存できません。 - Unique(一意): 有効にすると、
UNIQUE制約を強制します。テーブル内の2つのレコードがこのフィールドに対して同じ値を持つことはできません(電子メール、ユーザー名、IDなどに役立ちます)。
