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データタイプ

データタイプセクションでは、データモデル全体で使用できるカスタムで再利用可能なデータ構造、主に**列挙型(Enum)**を定義できます。

「ドラフト」、「保留中」、「公開済み」のようなオプションのリストを、それらを必要とするすべてのテーブルで繰り返し定義する代わりに、単一のデータタイプを作成し、必要な場所で参照できます。

新しいカスタムデータタイプを作成するには:

  1. データモデルのサイドバーで、+ Add Table(+ テーブルを追加)ボタンを見つけます。
  2. その横にあるドロップダウン矢印をクリックします。
  3. Add Data Type(データタイプを追加)を選択します。

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サイドバーの例(attendance_status_enumgrade_type_enumなど)に見られるように、データタイプはアプリケーション全体でビジネスロジックを標準化するのに理想的です。

  • 標準化: Applicationsテーブルと同じオプションをStudentsテーブルの「Status」フィールドが持つようにします。
  • 保守性: 新しいステータスオプションを追加する必要がある場合(例:「Archived」を「Deleted」に変更するなど)、データタイプ定義で一度更新すれば、そのタイプを使用しているすべてのテーブルに自動的に適用されます。
データタイプ名潜在的な値
course_status_enumOPENCLOSEDIN_PROGRESSCANCELLED
grade_type_enumABCDFINCOMPLETE
resource_type_enumVIDEOPDFQUIZASSIGNMENT