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SQL Playground

SQL Playground は、データベースのテーブルに対して SQL クエリを直接記述・実行するための専用環境です。

利用するには、左サイドバーのメニューから SQL Playground を選択します。

メインの « Playground » 領域では、標準の SQL 文を記述できます。単純な SELECT クエリや、studentscities を結合するような複雑な JOIN も実行できます。

ワークフローに応じて、コードを実行する方法はいくつかあります。

  1. 行単位の実行: 行番号横の余白にある 青い再生ボタン をクリックすると、その文だけを実行します。

  2. コンテキストメニュー(右クリック): エディターで右クリックし、Execute SQL Query を選びます。

  3. キーボードショートカット: マウスを使わずにすぐ実行するには Ctrl + Enter です。

SQL Playground: 行実行・右クリック・Ctrl+Enter

  1. Operations パネル: 右上の大きな Run ボタンをクリックします。「 Select Operation 」パネルには、提案や文脈に応じたクエリ(例: 「 Select All From students »)が一覧表示されます。

Run と候補のある SQL Playground Operations パネル

エディター上部のツールバーには、コード管理用の機能があります。

Format、History、Download、Copy、Clear の SQL Playground ツールバー

  • Format SQL: 魔法の杖 アイコンで SQL を自動整形・インデントします。

  • Query History: 過去に実行したクエリの履歴です。

  • Download SQL: 現在のクエリをコンピューターにダウンロードします。

  • Copy SQL: Copy アイコンでエディターの内容をコピーします。

  • Clear Editor: ほうき アイコンですべてのクエリを消去します。

下部の Results セクションに出力が表示されます。

  • Data Grid: クエリに応じた列(例: first_nameagename_city)の表形式データです。
  • Row Count: 右上に総件数(例: « 9 rows found »)が表示されます。
  • Column Visibility: 結果ヘッダーの列セレクターで列の表示・非表示を切り替えられます。

グリッドと列の表示切り替えがある SQL Playground 結果パネル